姉から貰った財布に、製造番号がなかったので、思い切って鑑定師さんに鑑定してもらった結果、どうやら私が愛用していたヴィトンの財布はコピー商品だったようです。

偽物だって知って、もの凄く落ち込みましたよー!もちろん、貰った私だけじゃなく、姉も大いにへこんでました。
なんでもハワイ旅行へ行った時に買ったものなのになんで…、と首を傾げてたほど(笑)
今後、このような偽物を購入しないためにも、きちんと製造番号を調べると意気込んだ姉は、何を思ったから製造番号について色々調べてました。
私も興味があったので、ちょこっと覗いたのですが、ヴィトンの製造番号には多くの種類があり、それらを把握するのは少し難しそうでした。
まさかあんなにも意味があるなんて思いもしなかったので、正直私はビックリしました!
よくよく見ると、ヴィトンの製造番号はアルファベットと数字の2種類でなりたってました。
このアルファベットの部分がいわゆる製造国を表し、数字の部分が製造された年代を表すのだと判りました。
数字は、その法則さえ覚えてしまえばすぐに理解ができましたよ!
特に1990年以降の商品は、3ケタや4ケタで表されているため、とても簡単です。(例、995→199年5月製造)
ただ、アルファベットが難関です…!!
大きくわけて製造国は6ヶ国ほどあります。6種類のアルファベットならすぐに覚えられそうですが…、ドイツ、スイス、イタリアは1種類のみに対し、アメリカは3種類のスペインは4種類のアルファベットがあります。
そしてフランスに至っては、23種類も存在するのです!
正直、そんな数すべてを覚えるのは大変ですよね…。
こんな場合は、より多くの商品が製造されている国のみを覚えておきましょう。
よほど珍しいアイテムでない限り、珍しい製造国のアルファベットが印刻されていることも少ないようです。
こうしてみると、いとえにヴィトンと言っても奥が深いですよね。

本物の商品ならヴィトン買取専門店でも高く買い取りしてもらえるので購入するなら本物と確証のある物を買いましょう。